2012年08月31日
12 川旅~帰京~
漁港から上がり
駐車場のある公園までカヌーを運ぶ
潮をかぶっているのでそのまま撤収せず
水洗いをしたほうがいいと言われ
バケツに水を汲み洗った。
乾かしている間に着替えを済ませる。
もう帰るとなるとすこし淋しいね
乾いたところでファルトをバラしザックに収納する。
一応乾いているが帰ったら再度乾かすつもりだ
皆さんにご挨拶をして
御坊駅まで送っていただく
時刻は17:30
次の電車は18:01発
御坊駅近くのコンビニで晩ご飯を仕入れて
電車に乗り込んだ
和歌山・大阪と乗り継ぎ無事帰宅した。
皆さんまたどこかの水の上でお会いしましょう・・・おわり
駐車場のある公園までカヌーを運ぶ
潮をかぶっているのでそのまま撤収せず
水洗いをしたほうがいいと言われ
バケツに水を汲み洗った。
乾かしている間に着替えを済ませる。
もう帰るとなるとすこし淋しいね
乾いたところでファルトをバラしザックに収納する。
一応乾いているが帰ったら再度乾かすつもりだ
皆さんにご挨拶をして
御坊駅まで送っていただく
時刻は17:30
次の電車は18:01発
御坊駅近くのコンビニで晩ご飯を仕入れて
電車に乗り込んだ
和歌山・大阪と乗り継ぎ無事帰宅した。
皆さんまたどこかの水の上でお会いしましょう・・・おわり
2012年08月29日
12 川旅~日高川河口へ~
みなさんは遅くまでお話をされていたようだが
私は早々とテントに潜り込み寝てしまった。
朝、川のせせらぎの音で目が覚める。
清々しい朝だった。
川面を見ながら朝食をいただく
朝食後出艇準備をする
テントを撤収し昨日と同じく防水バックに入れる。
カヌーの中に収納しようとしたが
デッキラインにくくりつけた方が濡れないとの
アドバイスを受け1つのバックをデッキラインに載せることにした。
皆さん準備が整い出艇
河口まで下り海の状態が良ければ漕ぎ出すそうだ

しばらくは穏やかな流れがつづく
川は浅いところもあり
底を擦るので結構気を遣う
こういうところはりジット艇がいいのかな
何ヶ所かの瀬を越えて
堰堤の手前でお昼ご飯となった

お昼ごはんはスパゲティらしい
流木を集めて火を熾す
美味しくいただき
休憩の後出発
川は前半と同じく緩やかな流れと瀬が何箇所かあった。
お昼の出発から1時間ほど漕いで
おやつタイムとなる
カヌーに積んでいたスイカを取り出し
みんなで食べる。
暑い時には水分補給も出来て最高だ
再び漕ぎ出し川の流れが緩やかになるころ
海が見えてきた
あれが河口なのかなと思い漕ぎ進める

波が高く海には出られそうにない
諦めて手前の水路に入り漁港に着艇することとなった。
川の水を舐めてみると塩辛い
海まで来たのだなと実感する。
16:00無事着艇
楽しい2日間の川旅が終わった。・・・つづく
私は早々とテントに潜り込み寝てしまった。
朝、川のせせらぎの音で目が覚める。
清々しい朝だった。
川面を見ながら朝食をいただく
朝食後出艇準備をする
テントを撤収し昨日と同じく防水バックに入れる。
カヌーの中に収納しようとしたが
デッキラインにくくりつけた方が濡れないとの
アドバイスを受け1つのバックをデッキラインに載せることにした。
皆さん準備が整い出艇
河口まで下り海の状態が良ければ漕ぎ出すそうだ
しばらくは穏やかな流れがつづく
川は浅いところもあり
底を擦るので結構気を遣う
こういうところはりジット艇がいいのかな
何ヶ所かの瀬を越えて
堰堤の手前でお昼ご飯となった
お昼ごはんはスパゲティらしい
流木を集めて火を熾す
美味しくいただき
休憩の後出発
川は前半と同じく緩やかな流れと瀬が何箇所かあった。
お昼の出発から1時間ほど漕いで
おやつタイムとなる
カヌーに積んでいたスイカを取り出し
みんなで食べる。
暑い時には水分補給も出来て最高だ
再び漕ぎ出し川の流れが緩やかになるころ
海が見えてきた
あれが河口なのかなと思い漕ぎ進める
波が高く海には出られそうにない
諦めて手前の水路に入り漁港に着艇することとなった。
川の水を舐めてみると塩辛い
海まで来たのだなと実感する。
16:00無事着艇
楽しい2日間の川旅が終わった。・・・つづく
2012年08月28日
12 川旅~河原キャンプ~
キャンプ地に着艇しテントを設営する。
防水バックに入れているが濡れていないかな?
開けて見ると完璧に濡れていなかった。

カヌーの中にも若干水に濡れているにも関わらず
すごいなと感心した。
これだったら「川旅」も安心だ
各自テントを設営しはじめる。
私は一番川に近いところにテントを張ることにした。

次はカヌーの中の水抜きをし濡れ物を干しておくのだが
動いていると汗が出てきたので川に入りクールダウンする。
服を着替えると今晩の焚き火料理用の流木を集める。
みんなで集めると結構な数が集まった。
食事の準備が出来るまでの間
近くの温泉に入りゆっくりする。
温泉から帰ってくると夕食が出来ていた。
地元の鮎の塩焼きを作る
その他美味しい焚き火料理をいただきながら夜はふけていった・・・つづく
防水バックに入れているが濡れていないかな?
開けて見ると完璧に濡れていなかった。
カヌーの中にも若干水に濡れているにも関わらず
すごいなと感心した。
これだったら「川旅」も安心だ
各自テントを設営しはじめる。
私は一番川に近いところにテントを張ることにした。
次はカヌーの中の水抜きをし濡れ物を干しておくのだが
動いていると汗が出てきたので川に入りクールダウンする。
服を着替えると今晩の焚き火料理用の流木を集める。
みんなで集めると結構な数が集まった。
食事の準備が出来るまでの間
近くの温泉に入りゆっくりする。
温泉から帰ってくると夕食が出来ていた。
地元の鮎の塩焼きを作る
その他美味しい焚き火料理をいただきながら夜はふけていった・・・つづく
2012年08月27日
12 川旅~日高川出艇~
30分ほどしてフジタカヌーの車がやってきた。
本日のツアーリーダーM氏の運転で出艇地点へ
他の参加者はもう行っているらしい
ファルトを組立てなければいけないので多少あせるのだ
今回は荷物をすべてカヌーに積み込むため
テント、シュラフ、ザック、着替えをそれぞれ
防水バックに入れる。
防水バックも1つしか持っていないので貸していただく。
結局4つの防水バックとザック1つを
組みあがったカヌーにバランスよく積み込まなければならない。
初めての経験に少し不安になる。

スタッフに教えていただきながら積み込むことができた。
我が艇アルピナ2は2人艇なので
まだ積み込むスペースがある。
何か積み込むものはないかと尋ねると
大鍋と水を積み込んでほしいとのこと
ちょっとおもいなぁ
定番の自己紹介が終わり
コース説明となる。
日高川は1級の瀬が何箇所かあるだけで
のんびり下れるとのこと
天気もよく楽しい川旅が楽しめそうだ
あとは「沈」して荷物を濡らさないように
気をつけるだけだ

予想通り楽しい旅が続き16時ごろ
キャンプ地の河原に到着した。・・・つづく
本日のツアーリーダーM氏の運転で出艇地点へ
他の参加者はもう行っているらしい
ファルトを組立てなければいけないので多少あせるのだ
今回は荷物をすべてカヌーに積み込むため
テント、シュラフ、ザック、着替えをそれぞれ
防水バックに入れる。
防水バックも1つしか持っていないので貸していただく。
結局4つの防水バックとザック1つを
組みあがったカヌーにバランスよく積み込まなければならない。
初めての経験に少し不安になる。
スタッフに教えていただきながら積み込むことができた。
我が艇アルピナ2は2人艇なので
まだ積み込むスペースがある。
何か積み込むものはないかと尋ねると
大鍋と水を積み込んでほしいとのこと
ちょっとおもいなぁ
定番の自己紹介が終わり
コース説明となる。
日高川は1級の瀬が何箇所かあるだけで
のんびり下れるとのこと
天気もよく楽しい川旅が楽しめそうだ
あとは「沈」して荷物を濡らさないように
気をつけるだけだ
予想通り楽しい旅が続き16時ごろ
キャンプ地の河原に到着した。・・・つづく
2012年08月27日
12 川旅~電車で行く旅~
8/25日高川カヌーツアー出発の日
6:00出発のため5:00頃起きる
荷物の再確認
今回のツアーはキャンプ道具を
すべてカヌーに積み込み川を下る
いつものツアーはベースキャンプに
テントなどを張るが今回はテントも積んで移動する
まさに川旅なのだ
ファルトとテント、シュラフ、着替えなどをバックに
詰め込んで出発

御坊まで特急を使わず普通電車で行く
まずは大阪まで快速に乗り
そこから紀州路快速に乗って和歌山へ
和歌山からは御坊行きの普通電車に乗った。

都合3時間半の旅
ちょっと荷物が多いがのんびり行くことが魅力なのだ
30分早い電車で御坊に到着した。
ここからも集合地点まではバスに乗って移動
バスは11:13発
まだ30分ぐらいあるので
駅前のコンビニでお弁当を買い
ちょっと早い昼食とする。
11:17定刻より少し遅れてバスがやってきた。
大きな荷物なので少し気を使いながら乗車
30分ほどバスに揺られ
集合地点に到着
バスの運転手さんは大きな荷物なので
後扉を開けてくれた
お礼を言って運賃を払い下車する。
今日のツアーメンバーはまだ来てないようだ・・・つづく
6:00出発のため5:00頃起きる
荷物の再確認
今回のツアーはキャンプ道具を
すべてカヌーに積み込み川を下る
いつものツアーはベースキャンプに
テントなどを張るが今回はテントも積んで移動する
まさに川旅なのだ
ファルトとテント、シュラフ、着替えなどをバックに
詰め込んで出発
御坊まで特急を使わず普通電車で行く
まずは大阪まで快速に乗り
そこから紀州路快速に乗って和歌山へ
和歌山からは御坊行きの普通電車に乗った。
都合3時間半の旅
ちょっと荷物が多いがのんびり行くことが魅力なのだ
30分早い電車で御坊に到着した。
ここからも集合地点まではバスに乗って移動
バスは11:13発
まだ30分ぐらいあるので
駅前のコンビニでお弁当を買い
ちょっと早い昼食とする。
11:17定刻より少し遅れてバスがやってきた。
大きな荷物なので少し気を使いながら乗車
30分ほどバスに揺られ
集合地点に到着
バスの運転手さんは大きな荷物なので
後扉を開けてくれた
お礼を言って運賃を払い下車する。
今日のツアーメンバーはまだ来てないようだ・・・つづく
2012年08月24日
12 川旅~日高川・準備~
明日和歌山県の日高川を漕ぐことになった。
キャンプ道具を積んで
川を下るツアー
フジタカヌーが企画してくれた。
私がカヌーをやり始めたときから
憧れていたスタイルの川旅
迷わず申し込んだ
集合は12:00
自動車を使わずバス、電車を乗り継ぎ行くことにした。
ファルトボートのメリットを活かそうと思っている。
午後から大きめのカバンに荷物を詰め込んだ
自宅出発は明日6:00
楽しみなのだ
キャンプ道具を積んで
川を下るツアー
フジタカヌーが企画してくれた。
私がカヌーをやり始めたときから
憧れていたスタイルの川旅
迷わず申し込んだ
集合は12:00
自動車を使わずバス、電車を乗り継ぎ行くことにした。
ファルトボートのメリットを活かそうと思っている。
午後から大きめのカバンに荷物を詰め込んだ
自宅出発は明日6:00
楽しみなのだ
2012年08月03日
12 琵琶湖横断漕行記②~着艇~
佐川美術館の湖岸を通りすぎ
南に下る
さてどこまで行こうか?
琵琶湖博物館までとも思っていたが
距離が分からないのでどうしようかな
時間を見ると11:00すぎ
昼食も積んできていないので
戻る事にした。
琵琶湖大橋が見えているが
なかなか近づかない

流れに逆らっている部分もあるので時間がかかる
12:00前に着艇
車のところまで戻り水を抜いて
カヌーを乾かす。
乾かしている間はランチタイムとしよう
シートを出しおにぎりを食べおえた。
カヌーはまだ乾いていないので読書タイムとする。
着艇から1時間ぐらいで乾いたので撤収開始
いつもならカヌーを自宅で乾かしているが
今回はここで乾かしたので手間が省けた
さらに読書もできたので一石二鳥だなと思う
撤収後、途中少し立ち寄りをして帰ってきた。・・・おわり

南に下る
さてどこまで行こうか?
琵琶湖博物館までとも思っていたが
距離が分からないのでどうしようかな
時間を見ると11:00すぎ
昼食も積んできていないので
戻る事にした。
琵琶湖大橋が見えているが
なかなか近づかない
流れに逆らっている部分もあるので時間がかかる
12:00前に着艇
車のところまで戻り水を抜いて
カヌーを乾かす。
乾かしている間はランチタイムとしよう
シートを出しおにぎりを食べおえた。
カヌーはまだ乾いていないので読書タイムとする。
着艇から1時間ぐらいで乾いたので撤収開始
いつもならカヌーを自宅で乾かしているが
今回はここで乾かしたので手間が省けた
さらに読書もできたので一石二鳥だなと思う
撤収後、途中少し立ち寄りをして帰ってきた。・・・おわり